5月 ハーブを使ったレシピ

5月 スパイシー!

グラーシュ風味のニョッキソース


グラーシュはオーストリアやハンガリーでよく食べられる、パプリカのスパイスをベースとしたビーフシチューです。
今回はSONNENTORのグラーシュスパイスミックスを使って、グラーシュではなく、何にでも使えるソースを作ってみたいと思います。

このグラーシュスパイスミックスのメインのハーブをご紹介します。



スイートパプリカは香辛料のために作られているパプリカで、約6%もの糖分を含んでいるため、トマトのような甘みが感じられます。
特に東ヨーロッパの料理に使われ、ディップやシチュー系料理に良く合います。

キャラウェイはメディカルハーブとしても古くから使われてきたスパイスです。ハーブティーとしても飲まれますが、消化を促したり、排泄を良くしたりしてくれます。キャベツなどの発酵しやすい食べ物や、肉料理などの消化に時間のかかるものにスパイスとしてよく使われます。

実際に作ってみよう!


 

用意するもの  (2人分):

お好みの野菜(例:ニンジン、ズッキーニ、玉ねぎ、きのこ):300g
鶏肉:200~250g
油:大さじ2
トマトソース:300g(濃過ぎる場合には水を少々加える)
塩:少々

SONNENTOR   グラーシュスパイスミックス:小さじ1
ニョッキ:180~200g (お好みで)
(パセリ/チーズなど:お好みで)

 

 作り方:

1.野菜と肉を細かく切ります。

2.フライパンに油を入れ、野菜と肉を塩を振りながら炒めます。

3.十分に火が通ったらトマトソースを加え、塩で味を整えます。

4.ニョッキを茹でるお湯を1L準備し、沸騰したらニョッキを入れます。

5.SONNENTOR グラーシュスパイスミックスを入れて味を整えます。

6.ニョッキが浮いてきたら網にあげてお皿に盛りつけて完成!
  (お好みでパセリやチーズなどを乗せても良い)



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