全てはチロルから

Gottstein社は、1926年にハンス・ゴットシュタインによって設立され、2026年に100周年を迎えました。

現在は4代目が経営する、オーストリアの伝統的なファミリー企業です。全製造工程は、チロル州エッツタールにある自社工場で行われ、40名の従業員が、厳選されたウールを加工し、他に類を見ない天然素材のスリッパを作り上げています。

自然への約束

  • 羊毛は主にヨーロッパの羊牧場から調達されており、ミュールシング(羊の皮膚切除)は行われていません。

  • 化学薬品の使用を一切行いません。 アルプスの清らかな山の水で羊毛を加工し、形を整えています。

  • 生産工程 で発生する余剰エネルギー は貯蔵・再利用され、環境負荷を最小限に抑えています。

羊毛の加工

羊毛は非常に複雑な天然繊維であり、 真に扱いこなせる企業はごくわずかです。Gottstein社は、この専門知識を常に向上させ、新たな目標に合わせて調整しています 。現在、より持続可能で環境に配慮した企業となることを目指して開発を進めています 。

アルプスの中心部で

特別な工程を経て、 スリッパは純粋な山の水で継ぎ目のないフェルト状に成形され、 コルク、革、またはラテックス製のソールで仕上げられます。

アルプスの澄み切った水は、フェルト化の工程に不可欠です。地元の羊飼いから仕入れた羊毛は、当社のスリッパの主要原料です。