4月 ハーブを使ったレシピ

4月 ヘルシー!

サーモンのスパイシーグリル


今月はお魚を使った簡単なレシピをご紹介していきたいと思いますが、ヨーロッパで魚と言えばやはりサーモンです。特にオーストリアは内陸国であるため、魚の種類が少なく、ノルウェーから輸入しているサーモンが最も手に入りやすい魚として売られています。

そして今回はそのサーモンにSONNENTORのフィッシュシーズニングを使って料理をしていきます。まずはフィッシュシーズニングに入っている代表的なハーブである、パセリとバジルのプロフィールを見て行きましょう。


パセリはセリ科の植物で、少し独特な風味で様々な料理に味わいをもたらしてくれます。またお弁当の飾りなどにもよく使われますね。そんなパセリは中世頃から料理に使われており、鉄分やカルシウム、ビタミンを含んでいることも知られています。特にビタミンCはレモンよりも多く、お茶としても飲まれます。

バジルはイタリア料理には欠かせないキッチンハーブ。お家で育てている人も多いのではないでしょうか?バジルはシソ科の植物で、昔からお茶やチンキの形としても使われてきました。特に食欲を促してくれる作用があるとされています。

 

実際に作ってみよう!


 

 

用意するもの  (1人分):

生鮭:一尾
塩:2摘み
バター:1切れ
マッシュルーム:2つ
SONNENTOR フィッシュシーズニング:小さじ1-2

 

作り方:

1.まずはトースト―を予熱しておきます。

2.アルミホイルに鮭を入れ、周りに輪切りにしたマッシュルームを置きます。

3.塩をかけ、バターを鮭の上に乗せます。

4.最後にSONNENTORのフィッシュシーズニングをかけ、トースターで20分ほど焼いたら完成!お好きな野菜やごはんなどを添えてお楽しみください。