2月 ハーブを使ったレシピ

2月 あったかホクホク!

洋風ジャガイモ料理 "Gröstl"


日本で有名なジャガイモ料理と言えば肉じゃが。
材料はジャガイモ、玉ねぎ、ニンジン、そしてお肉。これを煮ますよね。
ヨーロッパ、特にオーストリアでは同じ材料を使った"Gröstl"「グレーステル」という料理が有名です。

大きな違いは炒め、香辛料やハーブで味付けをするということ。
そして味の決め手となるのがこの3つ。


ブラックペッパーは一味加えたい時によく使いますよね。
実はたくさんのミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分、マンガン・・・)を含んでいる香辛料。
また、栄養素を効率よく取り込むことができる成分も含んでいるため、ただの味付けというだけでなく体への良い影響もあるのです。
少しピリッとしますが、これも血流を良くし冷え性にも良いとされています。

ガーリックはよく言われるように、冷え性の改善や血液をきれいにする、アンチエイジングなどいろんな効果を期待できる食材としても有名です。
ニンニクはそのまま使った方が香りは出ますが、風味付けにはドライでも十分です。

そしてマジョラム。マジョラムは肉の臭いを消すためにもよく使われるハーブです。これもまた、血液の循環を良くしたり、強壮作用の期待されるハーブなので、スパイスとして積極的に使いたい1つです。

実際に作ってみよう!




用意するもの  (2人分):

ジャガイモ:400g
玉ねぎ:1つ
牛肉の細切れ、もしきくは小さく切ったもの:200g
油もしくはバター:大さじ1

塩:適量
卵:2個
SONNENTOR   ブラックペッパー:少々
SONNENTOR    ガーリック:少々
SONNENTOR   マジョラム:少々

 

 作り方:

1.ジャガイモの皮をむき、塩水で固茹でにします。
  その後輪切りにします。牛肉も先に茹でておきます。
  玉ねぎは細かく切ります。

2.フライパンを火にかけ、油、もしくはバターを熱します。
  玉ねぎを透明になるまで炒め、そこにジャガイモを加えます。
  塩、ブラックペッパーで味を整えます。

3.さらに茹でた牛肉を加え、ガーリック、マジョラムを加え、味を整えます。

4.最後に目玉焼きを焼いて上に乗せたら完成!


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