シャンプーこそ素材にこだわりたい!

不安定なお天気が続く今年の夏、いかがお過ごしでしょうか。

蒸し暑い日は自然とシャワーやお風呂の回数も増えますが、そんなリフレッシュタイムに、ふと、髪や頭皮のダメージに気が付くことがあります。

顔や身体のケアには気を遣う方でも、つい疎かにしがちな部分。紫外線や汗等で常に酷使されている髪と頭皮こそ、その状態とケア方法を見直して、自分自身の再生能力をサポートする「育てるケア」を始めましょう!

オーストリアのオーガニックケアブランド「MARiAS (マリアス)」のヘアケアは髪質に合わせて3種類のシャンプー、2種類のスペシャルケアが揃っています。

その特徴や、創設者のマリア・ピーパーが商品に込めた思い、そしてシャンプー1つで自分はもちろん、環境にも少しだけいいことができてしまう、というマリアスのヘアケアシリーズの魅力に触れてみたいと思います。


シャンプーはどこから?


マリアスのシャンプーに入る前に、まずシャンプーがどのように使われてきたのか見ていきましょう。

"shampoo"という言葉自体は、インドやその周辺の一部の地域で使われているヒンドゥスターニー語の「マッサージ」に由来しているそうです。

世界のどの国においても、最初は現代のようにふわふわに泡立てて、バシャバシャ洗ってきれいにする、というよりは、マッサージをしたり穢れを祓うという感じで使われていた言葉のようです。

昔から髪をきれいにするのに使われていた素材は、パーム油、オリーブオイルなどの天然植物で、日本においては米ぬかや小麦粉などが使われていました。





まさに自然素材で髪の毛や頭皮のケアをしていたということですね。


自然に美しい髪


マリアスのヘアケアには、「美しく、健康にケア」というモットーがあります。

これは強い香りで髪を洗うこと、を目的としたヘアケアではなく、自分の体の一部である髪の毛や頭皮を自然素材で労わってあげることで中から美しく、というケアの形です。

このモットーに強いこだわりを持ったマリアスの商品は、シャンプーにとどまらず、全てにおいて厳選されたオーガニックの自然素材と慎重な加工方法のみが用いられ、一切の化学的、人工的な添加物が使われていません。

界面活性剤は洗浄や乳化の目的として使用されますが、いわゆる合成界面活性剤はシャンプーなどで使用したものが自然へと流されることで、環境ホルモン等の原因にもなっています。

環境ホルモンとは環境中にあって私たち人間を含めた生物の本来のホルモン作用をかく乱する物質のことです。

マリアスのシャンプーで特徴的なのは、人体や環境に悪影響がなく、髪に潤いを与えて優しく洗浄することができる「ココイルグルタミン酸Na」と「ヤシ油アルキルグルコシド」という2種類の植物性オーガニック界面活性剤です。

これによりコンディショナーなしでも髪がきしむことなく、滑らかな本来の髪質に洗い上げてくれます。

使用感を損なわずに、環境、健康、サスティナビリティも視野に入れたマリアスのこだわりは、ここにも自然素材という形で表れています。






マリアスの商品に特によく使われているアロエベラは、髪の毛や皮膚を保湿、うるおいという観点からケアしてくれる素晴らしい植物としてシャンプーにも使用されています。

また、泡立ちや保湿の目的としてコムギタンパク、髪の毛に適度な脂を保たせる目的として植物性オイル、ビタミンE、ハーブエクストラクト(精油)等、全て自然からの恵みを利用しています。

 

美しい自然を後世に


マリアスの自然や健康への愛情は、その容器にも見ることができます。



シャンプーの容器はPCR(Post Consumer Recycled)を使用しています。これは100%リサイクル可能な素材から作られ、また使用後も100%リサイクル可能である持続可能なプラスチックです。

また、余談ですが丸みのあるその形はドイツ・ザルツブルクのドームをイメージしています。

汚れ落としやいい香りだけが目的で大量に使い、水を汚してしまうシャンプーから、健康や自然を大切にすることで、自分も持続可能な未来を作る一部として参加できるシャンプーへ。

マリアスの商品の中でも私たちが特に感銘を受けたヘアケアシリーズ。
どうぞこちらからご覧ください。

MARiAS ビオ シャンプー

脂性の髪、頭皮のために
・クリア&シャイン

乾燥した髪と敏感な頭皮のために
・センシティブ

髪にハリと輝きを与える
・ボリューム


MARiAS スペシャルケア

髪の構造をしなやかに改善
・ビオ リンス センシティブケア

週に1度の集中ケアで絹のような輝く髪に
・ビオ ヘアパック インセンティブリペアー