SONNENTOR
創設者ヨハネス・グートマン



SONNENTORの歴史は1988年、ヨハネス・グートマンの故郷であるオーストリアの北東部にあるヴァルトフィアテルで始まりました。

そこは砂だらけの土地、大人の背丈ほどの花崗岩、そして細長い畑ばかりで、仕事はほとんどありませんでした。


 
 
 
若きヨハネス・グートマンは熱心な有機農業主義者であり、自分の故郷の有機農家で作られたハーブと香辛料を市場化するという革新的なアイディアを持っていました。

おじいさんから譲り受けた古い革ズボンと赤い縁の眼鏡のヨハネス・グートマンは、瞬く間にSONNENTOR(太陽の門)というブランドの看板になりました。


 
 


取り組みと成果

彼は有機農家の協力を得て、数々の成果を挙げてきました。SONNENTORは常に上を目指し、そして国境を越えて成長を続けています。

これまでに400人を超えるSONNENTORの仕事を愛する人々が太陽と共に幸せを世界中に与えてきました。循環思考、そして人間と自然に対する感謝の気持ちは、SONNENTORの理念の一部です。


 
 
 

そしてそれは直接貿易やカーボンニュートラル(CO2の排出と吸収がプラスマイナスゼロになる状態)生産の実現、パーム油の不使用、梱包における再生可能資源の使用により表されています。

 

世界中のあらゆる地域より

SONNENTORの故郷はヴァルトフィアテルですが、全世界と繋がっています。つまり世界中にパートナーがいるのです。

ルーマニア、アルバニア、ニカラグア、タンザニア、中国、ニュージーランド、スペイン、そしてコソボ。それらの農家とその家族が協力し合って働いています。


 
 


SONNENTORと農家はお互いに良く知り、信頼関係を評価し合っています。これは私たちにとって生きた地域性と「公正な取引」を意味しているのです。

 

信念は「生き、生かすこと」

SONNENTORは利益やその拡大化を求めている会社ではありません。人と自然、それらが一体となること。生き、生かすこと。そして実りある協力。

これらがSONNENTORの哲学です。私たちの小さな力で世界を変えることはできないかもしれませんが、その一部になれることだけでも十分なのです。