お休み前のハーブティー

睡眠が回復とパワーの大切な源であることは、最近特に耳にする機会が増えてきました。

よく眠れた日の目覚めはとてもよく、1日を快活に過ごすことができますが、逆によく眠れなかった次の日は調子が今一、ということは誰もが経験したことのあることではないでしょうか。

実は私たちが眠っている間には、浅い睡眠(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)が3-5回繰り返されています。特に深い睡眠が私たちの脳や体を回復させてくれるため、私たちはよく眠れた日と眠れなかった日の目覚めに大きな違いを感じます。

そしてぐっすりと眠るためには、入眠もとても大切です。寝る前に刺激的な食事をしたり、カフェインの入った飲み物を飲んだり、また携帯電話やパソコンを見ることで、頭が冴えてしまうこともあります。そうすると心も体もなかなかリラックスできず、寝入りにくくなってしまいますよね。

このリラックスした入眠のお手伝いにおすすめなのが、ハーブティーです。
ハーブティーにはカフェインが入っていないため(マテ茶を除く)、古くからよい睡眠のために使われている方法でもあります。

では、寝る前におすすめのハーブティーにはどのようなものがあるのでしょうか?

 

カモミール






「大地のリンゴ」とも訳されるカモミールは、非常に古くから婦人病や痛みなどに使われてきました。ピーターラビットに登場するハーブとしても有名ですよね。

香りはリンゴのように甘く、安らぎを与えてくれるカモミールですが、アピゲニンという心身を落ち着けてくれる成分を含んでいるため、寝る前のリラックスタイムにおすすめです。

ミルクやレモンを入れてみると、少し違う風味を味わうことができます。

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レモンバーム






レモンバームは別名「メリッサ」としても有名ですが、これはギリシャ語でミツバチを意味しています。

ヨーロッパでは必ずと言っていいほどどこでも手に入るレモンバームは、緩和な植物性トランキライザー(精神安定剤)として様々なブレンドに入れられています。また、イライラを落ち着けてリラックスさせてくれることでも有名で、寝入りをよくするために用いられます。

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リンデン






リンデンは、「菩提樹」という名前でも親しまれている高木ですが、ハーブティーとしてはその葉と花の部分が使われています。

ハチミツのような甘い香りのするリンデンは、特にリラクゼーション効果が有名で、度々レモンバームなどと共に使われています。

ハチミツを入れて寝る前に飲むのもおすすめです。

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3つのお茶をブレンドしてみよう!







寝る前におすすめの3種類のハーブをブレンドしてみましょう。

レモンバーム、カモミール、リンデン(葉が大きいので細かくします)をそれぞれポットに小さじ1弱くらいずつ入れ、250mlの熱湯を注ぎます。





10分ほど蒸らしたら、カップに注いで温かいうちに飲みましょう!


🌙夜中のお手洗いが心配な方は寝る直前ではなく、遅くともベッドに行く1時間前までにお茶をお楽しみ下さい。


こんなブレンドティーもおすすめ




ブレンドされたぐっすり眠るためのお茶もおすすめです。

SONNENTORのイッツオールグッドシリーズには、様々な体のお悩みにぴったりなお茶が10種類あります。

今日はこんな気分、今日はこれがいいかな、というのを楽しみながら毎日のティータイムをお過ごしください。