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夏の汗をハーブで浄化 マリアス ビオ デオスプレー

さあ、梅雨の後にはいよいよ本格的な暑い夏がやってきますね。
薄着になり、この季節を思いっきり楽しみたいのに汗をかくと匂いやベタつきが気になります。

夏の汗対策に制汗スプレーや汗拭きシートなど、様々なアイテムがありますが、皆さんはどのようなことに気を使って商品を手に取っていますか?




制汗剤とデオドラント剤の違いと影響


混同しやすい制汗剤とデオドラント剤は別物で、制汗剤は主に塩化アルミニウムなどの化学物質の働きにより汗の分泌を抑えるもの、デオドラント剤は雑菌の繁殖を制菌剤(殺菌剤)によって防ぎ、ニオイ分子を吸着したり、化学的に消臭する成分によってニオイを抑える効果を持っています。

その両方を兼ね備えた製品もありますが、汗腺の出口をふさぐ制汗剤を身体全体へ使用することは、体温調節に影響する場合もあり、特に気温の高い日には熱中症の危険が高まります。また、デオドラント剤は皮膚に住む善玉常在菌を排除してしまい、より強いニオイの菌の繁殖を助長することもあります。

一人ひとりの体質によりその影響には差がありますが、身体に直接吹きかけることで吸引してしまうことや、皮膚の薄いデリケートな部分に使う場合も多いことを考えると、汗ケアアイテムも優しい自然素材のものを選びたいと思います。

 オーストリアのザルツブルグでオーガニックケア商品を製造している「マリアス」は、肌や体、そして環境のことを考えたデオスプレーを自然素材のみで作りました。

 

ビオ デオスプレーの主要成分

 


マリアスのデオスプレーの主成分となるのがセージの葉水
セージは浄化のハーブとしても有名で、既に4000年も前から病気や感染症の治療に使われてきました。




セージの葉水は、セージの精油を抽出する際に得られる水溶液で、菌を殺して浄化したり、炎症を抑える作用があるため、虫刺され等にも使われています。精油よりも穏やかな効果で、お子様にも安心してお使いいただけます。


このセージ葉水に、天然の抗菌作用があるマイクロシルバー、爽やかなリモネンやシトラール等の柑橘系のアロマを加え、肌に優しいデオスプレーが作られています。


ビオ デオスプレーの特徴

・自然の成分のみで臭いの原因となる菌の増殖を防ぐ

汗腺の出口をふさぐことで汗を止める塩化アルミニウムの不使用

(特に制汗剤等に含まれている塩化アルミニウムは、汗の出入り口をふさぎ、老廃物を体にため込むことで様々な病因となることが懸念されています)

人工的なアロマ等の香料不使用


使用方法

わきや背中など汗をかいた部分にシュッとひとふきしましょう。
べとつきや白残りが一切ない、さらりとした使用感。
お出かけ前や帰宅時、スポーツの後などスッキリしたい時におすすめです。

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