Gottstein社
歴史と取り組み



Gottstein社はオーストリア・チロル地方で1926年にハンス・ゴットシュタインにより設立されました。

当初は生地と織物が製造されていましたが、徐々に世界的に人気のあるmagicfeltSTEGMANNといったルームシューズのようなフェルト製品に特化するようになりました。

現在ルームシューズと布地の生産はエッツタール・バーンホフという村で行われています。



全てはチロルから

「Made in チロル」。これがGottstein社の最大の特徴です。

Gottsteinファミリーは自然豊かなチロルに強く根付いており、このルーツによりチロル産の高品質で自然なルームシューズを製造するというアイディアが生まれました。


 


三世代に渡りチロルアルペンの中心で羊毛を原料として加工、縮絨(しゅくじゅう)、フェルト化をしてきましたが、遂に羊毛加工の第一人者となりました。

この経験は今日でもGottstein一家の中で受け継がれ、着実に改善され、常に新しい目標に向かって進んでいます。

そして時代に対応し、チロル地域のさらなる発展のために、毎年開発を続けています。


 
 


「自然こそ最高の薬箱」

セバスティアン・クナイプの言葉にあるように、Gottstein社は自然の力を信じています。

そしてそれはすべての商品に反映され、ルームシューズのために最も純粋で自然な素材のみを使用しています。

中心素材はピュアな羊毛です。これを使いルームシューズの美しいアッパーを作り上げます。そしてこれらにはコルク、天然ラテックス、または革が底付けされます。

このようにして私たちの唯一無二の「自然なルームシューズ」が誕生します。

これはチロル州、イムスト地域で行われるため、このシューズの付加価値もこの地域に残すことができます。


 
 
 
 

Zero-Waste-ゴミゼロ

Gottstein社のルームシューズには、自然のあらゆる力が隠されています。

そのため、これらのルームシューズには厳選された高性能の天然素材のみが使用されています。それらが羊毛、天然ラテックス、コルク、そして革です。

これらの素材は、同じようにサステナビリティと最高品質を保証することに取り組んでいる厳選された仕入先から入手しています。

これらを「自然工場」において処理し、そしてそれを使用して単一の型からルームシューズを完成させます。また、ゴミはGottstein社にて処理され簡単にリサイクルされるので何も残りません。

これを「Zero-Waste」と呼んでいます。


 
 
 
 
 サスティナビリティ
 
Gottstein社では、サステナビリティを経済、生態学、社会的責任の相互作用として理解しています。

企画から製造、リサイクルまでのライフサイクル全体に渡り環境への影響が最小限の製品を作るために日々取り組んでいます。

フェア、省エネルギー、自然、そして環境に優しい。これがGottstein社の支柱です。


 
 
 

magicfelt
 
オリジナルのmagicfelt(マジックフェルト)は、化学添加物を一切使わず、チロル山脈の純粋な水の中で最高級のウールからフェルト化されます。

全てのルームシューズは縫い目がなく、靴型の上で職人の手によって作り上げられます。

更に、原毛シリーズなどの古典的なものから明るくトレンドを感じさせるものまで、あらゆる好みに合った魅力的なカラーを提供しています。

フェルトや靴底は、人間工学的に理想的な足の形に作られています。そのため
magicfeltは履いた人の足に完全にフィットします。  

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STEGMANN
 
1888年に始まったSTEGMANN(ステッグマン)は、ウール製のコンフォートフェルトクロッグの第一人者であり、それ以来最高の品質と履き心地を誇っています。

アッパー部分には純粋な羊毛のみが使われ、縫い目なくフェルト化されます。この心地よいアッパーに合わせ、コルク・ラテックスのインソールが最高の支えを創り出します。

この横方向と縦方向のアーチにおけるコルク製インソールの完璧な形は、足に安定性と柔軟性を与えてくれます。


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これらはそれぞれ、ひとりひとりぴったりのサイズで履いていただけるように、約0.5cm刻みの細かなサイズ展開になっていることは特筆すべき特徴です。

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